Building Signs

社屋サイン

社屋サインは、主に以下を目的に、ブランドシンボルを掲出します。

  • 当該拠点の事業主が何者かを表明し、地元地域の方々から企業活動へのご理解をいただく。
  • 来客者の目印の役割を果たします。
  • 地元での京セラの認知を向上します ( 広告宣伝 ) 。

ブランドシンボルは、サイン専用ブランドシンボルを使用します。
必ずダウンロードページからマスターデータをダウンロードしてください。

建屋壁面サイン

【 基本ルール】

  • 社屋サインはブランドシンボルのみの表記とし、立体サインの設置を原則とします。
    プロダクトブランドなどの併記はできません。
  • グループ会社においてもブランドシンボルのみを表記し、原則社名は表記しません。
  • M&Aにより、他社拠点を統合する場合は、広報室ブランド推進課にご相談ください。

※シンボルの視認性が確保できることを前提としたデザインとします。

サイン・左寄せ ( 基本パターン )

※実際はスペースに合わせて、単独仕様におけるサイン専用ブランドシンボルの空白エリア規定に則ってサイズを決めてください。

サイン・左寄せ(基本パターン)
サイン・右寄せ

※建屋右側が幹線道路に面していたり、建屋左側が隣接した建物で幹線道路から隠れるなどの場合のみ使用。

サイン・右寄せ

なお、壁面の色が暗いなどの条件により、上記ルールを適用すると社屋サインの視認性が低下する場合は、ブランドシンボルや社名ロゴの色について個別の検討を行いますので、お問い合わせフォームからご相談ください。

使用可能例
使用可能例
使用禁止例

側面の色が赤や黒のため、下方、側方から見た際にブランドシンボルが太く見えてしまいます。

使用禁止例

立体サインの制作

【 主な規定 】
1. 立体サインは、ステンレス ( SUS ) 製の箱文字。
2. シンボルマークやブランドロゴタイプの内側は必ずくり抜くこと。
3. カラーリングは、3M社のスコッチカルフィルム ( 日本製 ) の指定品番を使用すること。耐久性・耐候性の観点から、原則として日本以外の国においても日本製を輸入し使用すること。
4. 立体サインの側面は、ホワイト系か壁面近似色を選定すること。表面と側面を同一色にすると正面以外の角度から見る場合に正しい形状に見えません。
5. 3M社スコッチカルフィルム ( 日本製 ) は、シンボルマークの赤、ブランドロゴタイプの黒、は小文字側面のホワイト系は、それぞれ以下を使用すること。

・京セラレッド
( 不透過 ) 3M Scotchcal Film JS-6217XL ( 日本製 )
( 透過 ) 3M Scotchcal Film TP-3214XL ( 日本製 )
・京セラブラック
3M Scotchcal Film JS-1500XL ( 日本製 )
・側面 ( ホワイト系か壁面近似色を選定 )
3M Scotchcal Film JS-1028SXL ( 日本製 ) もしくは、壁面近似色を選定

立体サインの設置・施工

立体サインの建屋壁面への設置にあたっては、最善の方法を採用してください。具体的には、壁面に直に取り付けるのではなく、壁面からサインを浮かせる取り付け具を使用して設置してください。立体サインを壁面に直接設置すると、サイン上部に塵や埃が溜まり、それが雨風によって流されることで壁面上に汚れの筋が付きやすくなるため、美観が損なわれるため避けてください。

使用可能例

側面から立体サインを浮かせています

使用可能例
使用禁止例

壁面に直付けされてしまったために、経年とともに雨垂れなどによって汚れが目立っています

使用禁止例

屋上サイン

サイン専用ブランドシンボルを以下のルールに基づいて表示してください。
使用する場合は、空白エリア規定をご参照の上、必ずダウンロードページからマスターデータをダウンロードしてください。

屋上サイン
サイン・左寄せ(基本パターン)
正面・側面
正面・側面