Prohibited Use

トップ京セラのブランドシンボルブランドシンボルの使用禁止例

ブランドシンボルの使用禁止例

ブランドシンボルを表示する上で誤りがちな使用例を紹介します。
ブランドシンボルを使用する場合は、マスターデータを編集、改変せず、必ずそのまま使用してください。

使用禁止例

※ブランドシンボルの掲出に相応しくない場所には、ブランドシンボルを表示することはできません。

( 例 )
・破損、ひび割れが懸念される場所
・汚れ、すり減りが懸念される場所
・変色、色あせが懸念される場所
・その他ブランドシンボルを尊重できない場所 ( 踏む、上に座る、ゲームの的にする等 )

シンボルマークとブランドロゴタイプを規定値以上に離してはならない

シンボルマークとブランドロゴタイプをずらしてはならない

ブランドロゴタイプを縦組みにしてはならない

シンボルマークとブランドロゴタイプの組み合わせを変えてはならない

ブランドロゴタイプを指定より小さく表示してはならない

ブランドロゴタイプを指定より大きく表示してはならない

ブランドロゴタイプの文字の大きさを変更してはならない

ブランドロゴタイプの一部を離してはならない

ブランドロゴタイプの文字間隔を変えてはならない

ブランドシンボルを変形してはならない

ブランドシンボルの上に線などを引いてはならない

シンボルマークやブランドロゴタイプを単独で使用してはならない

曲線などに沿って配置してはなら
ない

シャドウを付けて表示してはなら
ない

ブランドロゴタイプをアウトラインで表示してはならない

シンボルマークと工場名、事務所名などを組み合わせてはならない

シンボルマークと正式社名、略称社名を
組み合わせてはならない

3DCG上で、エフェクトをかけてはならない

ブランドシンボルを図形で囲んではならない

ブランドシンボルを枠で囲んではならない

ブランドシンボルを文中に使用してはならない

第1空白エリア規程内にはいかなる情報も表示してはならない

シンボルマーク内を地の色以外で抜いてはならない

動画上で、ブランドシンボルのプロポーションをくずしたり、極端な動きをさせてはならない

ブランドシンボル認知や、ブランドイメージを高められない場合には、ブランドシンボルの使用はできません。使用を迷う場合は、必ず広報室ブランド推進課へご相談ください。

使用禁止例

ブランドシンボルを表示する上で誤りがちな使用例を紹介します。これらのブランドシンボルは、旧タイプであり、現在は使用できません。
一部、業務ツールで継続使用しているものは、新規切り替え時に正しいブランドシンボルに必ず切り替えてください。

旧タイプのブランドシンボルなど、現行のブランドシンボル以外は使用してはならない

シンボルマークと日本語社名ロゴを組み合わせている

シンボルマークとブランドロゴタイプの大きさ、比率が異なる

シンボルマークとブランドロゴタイプの組み合わせ方が異なる

ブランドシンボルを背景色・背景写真上に表示する場合の注意

また、ブランドシンボルを背景色や背景写真上に表示する場合は、空白エリアを使用して白マドを作るのではなく、背景色の調節やブランドエリアを設けて表示してください。

使用可能例

ブランドシンボルを背景色・背景写真上に表示する場合の注意点

背景色の明るさを調節して表示する

ブランドエリアを設けて表示する

使用禁止例

ブランドシンボルが背景から浮いて見えるような表示をしない

ブランドカラーの使用禁止例
背景が写真の場合

ブランドシンボルの背景が写真の場合、複雑でなくコントラストも十分にあり、ブランドシンボルの視認性が確保されていると判断できる場合は表示することが可能です。煩雑な背景を避けたり、背景濃度の調節など写真を加工する工夫を行い視認性を十分に確保してください。
下の例を参考に、ブランドシンボルがしっかりと認識できるかどうかを見極めて表示してください。
ブランドシンボルを正しく表示することを前提に、制作物の設計を行ってください。

背景の写真処理の例
使用可能例

例1 : 雲の多い空

ブランドシンボルの背景濃度を25%以下に調整することで、ブランドシンボルが明確に表示されています

使用禁止例

例1 : 雲の多い空

ブランドシンボルの背景濃度が高く、ブランドシンボルと背景が同化し、結果的に不明瞭な表示になっています

使用可能例

例2 : 夕焼け等

ブランドシンボルの背景濃度を25%以下に調整することで、ブランドシンボルが明確に表示されています

使用禁止例

例2 : 夕焼け等

ブランドシンボルの背景濃度が高く、ブランドシンボルと背景が同化し、結果的に不明瞭な表示になっています

使用可能例

例3 : 基本表示色反転バージョン 使用の場合

ブランドシンボルの背景を黒くグラデーション ( 濃度90%以上 )
でぼかすことで、ブランドシンボルが明確に表示されています

使用禁止例

例3 : 基本表示色反転バージョン 使用の場合

ブランドシンボルと背景が同化し、不明瞭になっています

使用禁止例

その他 : 煩雑な背景の上に配置の場合

ブランドシンボルの背景濃度が25%以下であっても、煩雑な絵柄のためにブランドシンボルが不明瞭になっています

ブランドシンボルと背景が同化し、不明瞭になっています